ギンヤンマ@神埼市

今日は朝からよく降りましたね~。
久々にまとまった雨量になったのではないでしょうか。
田畑やダムが潤ったのなら幸いですが・・・。

週末の画像がなくなってきました。
他の蜻蛉も撮ったのは撮ったのですが、箸にも棒にもかからん画像ばっかり・・・。
ひょっとしたら一番好きな蜻蛉かも知れないギンヤンマ・・・。やっぱり格好ええよなぁ~・・・。
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う~ん・・・・何だか”蜻蛉日記”になってきたなぁ・・・(汗)。
by nomu376 | 2009-06-10 22:47 | 蜻蛉 | Comments(6)
Commented by luehdorf at 2009-06-11 01:04 x
「蜻蛉日記」、いいじゃぁないですか!
沼で悠々とパトロールするギンは、測ったようにネットの先、2,30cmのところを翔ぶから、「もうちょっとこっち!」と念を送りながら構えていたものでした。
これやオニなど、大きなトンボを捕まえたら「ヒーロー」でしたから…。
苦労して捕まえ、意気揚々と家に帰ったあの夏の日を思い出します。

ワッ!だぁ~れだろ? パワーズさん辺りが来るかな?と勝手に予想していて、見事に外しましたぁ(笑)。
Commented by nomusan at 2009-06-11 06:07 x
luehdorfさん、毎日虫捕りに明け暮れていた子どもの頃は、蝶より蜻蛉の方が好きだったような気がします。中でも大型のヤンマは憧れの的でしたね~。そう、届きそうでぎりぎり届かないギンヤンマ(笑)。後は池の畔を周回するオオヤマトンボ(子どもの頃はコオニヤンマと間違えて覚えてました。)をずっと待ちかまえて・・・・。もう10年くらい前になりますが、キリシマを採りに行ったら全然いなくて、待ってる間にオニヤンマ追いかけてたら、そこに同業の方が来て・・・「何してるの?」って感じで変な顔されて恥ずかしかったのを思い出しました(笑)。

これは画像が小さくてわかりにくいのですが、ブリスコさんです。どうやら受け手はレイスさんのよう・・・です。おっと、パワーズさんもリストに載ってますが、このシリーズの最後に登場します(笑)。
Commented by itsuki at 2009-06-11 08:01 x
そうですね・・・・
 小さいころはギンヤンマは憧れの虫でしたね
 稲刈り後の田んぼを走り回ってタモを振り回しても 中々採れなくて・・・・
 緑色の胴にブルーの色が鮮やかに見えましたね~
Commented by カトカラおんつぁん at 2009-06-11 12:24 x
こんにちは お昼寝ならぬ、昼カキコです。家だとジャバスクリプトを使用禁止にしているので、カキコが出来ない状況が続いています。読めることは読めるのですが。すぐさま返事が書き込めないって、いらつきますね。

トンボとり、チョウよりはるかに面白くて、スポーツジャンルでしたね。チョウは、袋をお袋に縫ってもらわないといけないので、大変でしたが、トンボは網以外にもいろいろなテクが使えたのでした。

石とひもをお空に放り投げて、それにからまってくるのを捕まえるとか。いま思うと、よくあんな方法でも採れたモンだと思ってしまいます。蜘蛛の巣をいくつも竹の先の輪に重ね合わせて、ネバネバ手作りネットにしてトンボを捕まえたりとか。

まあ、皆さんの子どもの頃よりさらに、ん十年さかのぼると、こんな虫採りシーンが見られたんです。
Commented by nomusan at 2009-06-11 21:10 x
itsukiさん、子どもの頃は見れるヤンマと言えばギンヤンマ、ウチワヤンマ、オオヤマトンボくらいで、たまにオニヤンマが見れるとどっきりでした。やっぱりギンヤンマですよね。肢体も格好良いし、色彩的にも綺麗だし。
>緑色の胴にブルーの色が鮮やかに見えましたね~
御意!にございます~。
Commented by nomusan at 2009-06-11 21:17 x
カトカラおんつぁんさん、お昼休みカキコ、ありがとうございました~。
もう2年くらい前になりますか、1ヶ月半くらいネットが不通で、その間お昼休みにネットカフェから更新してたことを思い出しましたよ~。あれは辛い日々だった(爆)。

蜘蛛の巣を竹竿の先に巻き付けての虫捕りは、私が子どもの頃もまだ残ってましたよ。蜻蛉より蝉捕りに使う方が多かったかなぁ・・・?けど、石とひもを空に放り投げてってのは記憶にありません。これってすごく高級なテクニックでは・・・(笑)。
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