続:引き籠もる日々

週末ですが、綺麗なお姉さんによりますと、今日はあまり天気も良くなく、気温もあがらないそうです。
こりゃ、引き篭もり日和ですなぁ(笑)。

書くことがないので、昨日の続きでも書いてみましょう。実は貧食生活は沖縄に着くまで続いていました。
まず、沖縄まではフェリーでした。出発は3月5日の夕方。大阪南港を出たフェリー、那覇港着は7日の朝でした。この時はクラブの先輩のSKさんと一緒でした。SKさんは蝶班ではなく、純粋に”青春を謳歌”するための沖縄でした(笑)。で、乗船して(もちろん2等)場所を確保して、近くにいた二人連れと何気なく話しをしてて、私が「沖縄へは蝶を採りに行くんだ。」と言うと、あとで注意されました。「あんなぁ、ウチのクラブの中では蝶を採るために沖縄に行くのは普通のことやけどな、世間一般の人間からすると、それは決して普通のことではないんやで。普通の人と話す時は”遊びに行くんや”、くらい言うとった方がええぞ。」って・・・妙に説得力がある言葉でした(爆)。

で、船中泊なので、食事をしなければなりません。しかし、沖縄に着くまでは極力お金を使いたくない私たちは・・・缶詰を隠し持って食堂へ行きました。そして、「あのぉ~・・・・・ライスだけ注文出来ますでしょうか・・・。」。これが夕食です。昼食時は、「あのぉ~・・・・・・お湯を頂けませんでしょうか・・・・・・。」そうです、持参したカップラーメンです。おそらくバレバレだったと思いますが、食堂のレジのおじさんは・・・・若者には寛大で親切な方でしたぁ(爆)。

7日の朝、フェリーは那覇港着。そして夕方のフェリーで石垣島へと向かいました。この日は何を食べたか覚えていません(笑)。で、石垣港に着いたのは8日の午後でした。何と、ここまで来るのに大阪を出て3日もかかっています。今では飛行機で一っ飛びですが・・・。あの頃は時間だけはたっぷりとありましたねぇ~・・・・・。

この晩は石垣島の民宿泊。4日振りに畳の上で寝れましたが、横になっても何となく身体が揺れているようでしたね(笑)。で、乗ったフェリーは途中宮古島の平良港に寄港し、時間があったのでここで初めて食堂に入ってまともに食事をしたのですが・・・・・オムライスを頼むと”えっ?”と驚くようなジャンボサイズのオムライスが出てきまして・・・嬉しかったなぁ(爆)。

またまた、しょうもない話しでした・・・。
画像は、今朝の撮れたて耳納連山です。
c0065260_7302311.jpg

by nomu376 | 2009-12-05 07:34 | なんやかんや | Comments(18)
Commented by itsuki at 2009-12-05 08:06 x
おはようございます
 今朝のお天気・・・こちらも同様の寒い一日になりそう・・・・・・
 
 採集旅行記 とっても楽しそうですね~♪
 九州や沖縄に行くと 景色が違い まるで海外の「南の島」に出かけたような
 錯覚に陥り 気分もハイになりますよね~~
 僕も九州、沖縄に行ったことがありますが(採集で無く)とても印象的でした
 流石にフェリーの旅は長すぎてウンザリでした
 遊戯コーナーは全部閉鎖で何もする事が無く 只ひたすら「昼寝」するだけでした
 出発日の23時に乗船して 明後日の早朝長崎に着き そこから列車で
 鹿児島まで・・・・・・・死ぬほど長かったですね~・・・・・・
 帰りは飛行機で1時間半でした(笑)
 「辛い思い出」ですね 
 旅が辛いのじゃ無く 旅の先であったことが・・・・・・・・(泣)
Commented by nomusan at 2009-12-05 08:39 x
itsukiさん、おっと、速攻コメントありがとうございます(笑)。
フェリーの長時間もですが・・・・国鉄時代の長距離移動も結構つらいものありましたよね(笑)。おそらく時代的に考えて・・・あの当時の「長崎から鹿児島への移動」・・・・長かったでしょうねぇ~(爆)。
私の”初沖縄”は高校2年の夏でした。これはお金持ちの親戚の一歳年下の従兄弟のお供って感じでして、普通の沖縄観光旅行でした。で、片道どちらかを飛行機、どちらかを汽車+フェリーにしろと言われて、私たちは”早く行きたい。”と言う単純な理由で往きに飛行機で行きました。で、復路が那覇から鹿児島までフェリー、鹿児島から博多までを汽車で帰りましたが・・・。フェリーもですが、汽車が長かった。確か特急でも6時間以上かかったと思いますよ~(笑)。

>旅が辛いのじゃ無く 旅の先であったことが・・・・・・・・(泣)
気になります。こっそりブログに書いてください(爆)。

業務連絡:直メールにて・・・。
Commented by itsuki at 2009-12-05 08:44 x
アハハ~・・・・
 その「辛い・・・」原因は 僕のブログのクラブのO先輩が原因なんですよ
 19歳の夏でした・・・・・
 列車の窓から見える「南国の景色」 今でも鮮明に覚えていますよ
 辛い記憶と共に・・・・・・・(笑)
Commented by fanseab at 2009-12-05 08:53
特大のオムライスが出てきた時は、嬉しかったでしょうね!「続々編」も期待しております。読者の皆さんもこの時期、「しょうもない話」に飢えております(笑)
Commented by カトカラおんつぁん at 2009-12-05 13:11 x
こんにちは

青春の南国旅行記、まだ全然チョウや虫の話が出ていなくても楽しく読めちゃいますねえ。これで、チョウが登場してきたら、何倍もオモロいと思いますが。

辛いも甘いも過ぎてしまうと、思い出はそれぞれに感慨深いもんだと思います。きっと先輩にまつわる話は封印しておきたかった話題でしょうね。
続々篇では、当時のチョウが舞い飛ぶシーンを想像しております。
Commented by OIGATO@昼食中  at 2009-12-05 13:27 x
呑むさん、こんにちは~
>普通の人と話す時は”遊びに行くんや”・・・その趣味の仲間内だと通じるモノが有るけど・・・普通の方にはピンと来ないかなぁ~

何と無く分かります・・・(笑) 移動中のバスや電車内で趣味仲間と飛行機とか鉄道の話題で盛り上がっていると!後ろから(冷たい)視線を感じる事がしばしば有りますよ~(爆)
>特急でも6時間以上・・・八代以南は単線離合待ち等でノロノロだったので辛い旅路でしたよね~ リクライニングシートでない合間運用の寝台特急電車(月光型 マニアでないと分からんなぁ~ 笑)だと撃沈でした。

先日一山越えてお邪魔しました。マメ科の食草残ってましたネ!
「低温期型」期待が持てるか!?なぁ~(笑)

私も、「続々編」も期待してま~す・・・・今日も天気悪いな~(爆)
Commented by nomusan at 2009-12-05 16:54 x
itsukiさん、どうも~・・・。まぁ・・・・「19歳の夏」に青年が、「辛い・・・」と思うような「記憶」となれば・・・・何となく想像がつくような気がいたしますよ~(笑)。
Commented by kk at 2009-12-05 16:54 x
こんにちは。私も長編連載でもついていきます。
学生時代私にも同じような引きこもり体験や貧乏体験があります。今はもろもろあってできませんが、青春時代はできたのですね。今や長時間本を読み続ける体力すらありません。トホホ。
Commented by nomusan at 2009-12-05 16:56 x
fanseabさん、いや、あのオムライスの大きさにはびっくりしましたよ。あとで聞くと、沖縄の食堂って結構ボリュームがあるそうで・・・。あと出されたお茶がジャスミン茶だったのも、とっても印象に残ってますね。いわゆる”さんぴん茶”ってやつですか。う~む・・・続編ですかぁ・・・。
Commented by nomusan at 2009-12-05 17:03 x
カトカラおんつぁんさん、先日何かで読んだのですが、人の記憶は「良いこと」「悪いこと」「どうでもいいこと」を覚えてる比率が決まってるそうですね。数字は覚えてませんが、やっぱり「良いこと(楽しかったこと)」の比率が一番多くて、比率も高かったように思います。そうでなければ、辛いですよね(笑)。けど、忘れたいけど忘れられない記憶ってのは、やはりありますねぇ~(笑)。

う~ん、この時は初めての八重山、見る蝶のほとんどが初めての蝶でした。わけもわからずただただネット振ってた感じでしたが・・・さてさて、続編は・・・。
Commented by nomusan at 2009-12-05 17:10 x
OIGATOさん、今日もお仕事なのですね。お疲れさまでございます~。
そう、仲間との移動は車に限りますね。公共の交通機関を遣うときは周囲の視線が気になりますよねぇ~(笑)。

>リクライニングシートでない合間運用の寝台特急電車(月光型 マニアでないと分からんなぁ~ 笑)
はい、この件に関しては”普通の人”の私には全くわからない世界でございます(爆)。とくかく、直角で固い固い座席・・・夜行急行の時なんかはとにかく出発したら横になって寝てましたよ~(笑)。

このままマメ科植物が刈られなければ・・・今月は中旬くらいまで気温も高そうなので、ちょっと期待しちゃいそうですね(笑)。
Commented by nomusan at 2009-12-05 17:14 x
kkさん、どうもです。おお、同じようなご経験がおありですかぁ~(笑)。
今は引き篭もりと言ってもPCさえあればネットの世界で繋がれますが、あの当時は本当に社会から隔絶された感がありましたよね。特に私はテレビもなかったし、新聞もとってなかったし・・・(笑)。

>今や長時間本を読み続ける体力すらありません。トホホ。
これは私も強く同感します。続きませんねぇ~・・・細切れ細切れですよ・・・。
Commented by mmerian at 2009-12-05 20:48
盛り上がっていますね~
特大オムラシスが出て、「おめでとう~!」と言いたくなりました(笑
バイトより、引きこもりで節約!
素晴らしい発想ですが、私はやっぱり食べちゃいそうです
節約は、野山で遊ぶこと・・・かなぁ・・・(お金使わないでしょう?笑)
Commented by kk at 2009-12-05 22:46 x
こんばんは。再びコメントです。nomusanさんのおっしゃるとおり「社会からの隔絶された感」、あのころだから経験できたのですね。でもその反面読書によって未知なる世界を想像することができました。我らが世代の若い頃孤独による自殺があまりなかったのは、本のおかげかもしれませんね。これからも死なないために本を読もうと思います。
雪景色のカササギ、以前韓国で見ましたが、まさか自宅で見られるとはその頃は思いもしませんでした。今はまだ雪が積もっていませんが、来月には雪景色の我が家の庭にやってきます。
Commented by nomusan at 2009-12-05 23:15 x
mmerianさん、あは、思いの外コメント沢山頂いてちょっと驚いています(爆)。食いしん坊の私が、よく我慢できたものだと思いますよ。けど、あのジャンボオムライスは嬉しかった(笑)。
>バイトより、引きこもりで節約!
学生時代、バイトはしてましたけど、旅館のバイトが主でした。夕方入って、朝に終わりです。これだと日中の時間は確保出来ましたので。9時-5時のバイトをしたくなかったのです。”社会人になったら嫌でも働かなければならないのに、何で学生のうちから昼間働かなければならないんだ?”って思ってまして・・・。あの頃は”今は他にするべきことがあるはずだ。”・・・な~んてね(笑)。
Commented by nomusan at 2009-12-05 23:24 x
kkさん、再びのコメントありがとうございます。う~ん、うまく言えないのですが・・・・。私だけかも知れませんが、あの頃は・・・・何か”根拠のない自信”ってものがあったような気がしますねぇ~・・・・・・。”まだまだ、自分はこんなもんじゃない。これからいろんな経験をして知識を増やして一人前の大人になるんだ。なれるんだ。”って・・・。あの頃は知識を得るのはやっぱり”書物”からでしたよね。小説だろうが随筆だろうが・・・決して人に比べて読書量が多かったとは思えませんが、読書は想像力(たまに妄想力)を高めてくれたことは間違いないでしょうね。私も、ここ数年ほとんど本を読まなくなったので、最近は出来るだけ読む時間を確保しようとは思っていますよ。

雪景色のカササギ、撮ったら見せてくださいね。
Commented by luehdorf at 2009-12-06 00:56 x
>あの頃は・・・・何か”根拠のない自信”ってものがあったような気がしますねぇ~・・・・・・。
御意!
同様の話が昨日仕事場で出まして、兄貴分と二人、「先は短くなったけど、守りに入らずに『あの頃のまま』で…」と誓い合いました。
周りは呆れてたみたいでしたが…(爆)。

これだけの反響があれば、当然、ずっと続くんですよね?

この雰囲気、まさに「求道者」ですね。
Commented by nomusan at 2009-12-06 07:43 x
luehdorfさん、
>、「先は短くなったけど、守りに入らずに『あの頃のまま』で…」と誓い合いました。
御意!にございます。私の場合、いまだに”根拠”がありませんが・・・(笑)。

う~ん・・・・(笑)。

この画像は多分第3回のWLの頃だと思うのですが・・・。全盛の頃見たかったですねぇ~。
<< はじめてのやいま 引き籠もる日々 >>