はじめてのやいま・その4

午後から雨になりました。午後の佐賀市郊外の気温は11℃。寒くはなかったなぁ・・・。
喪中の挨拶状だけが、時節を感じさせてくれるような・・・。

で、続きですが・・・・あと2回で終わります(笑)。今日はコノハチョウとリュウキュウウラボシシジミの想い出を・・・。

コノハチョウ・・・。この蝶も見たかった蝶ですね~。と言うか、あの時は沖縄の蝶の代表的な存在でしたね。けど、見れるとは思っていませんでした。“コノハチョウなんて、そう簡単に見れるわけがない。”って思ってましたので(笑)。で、この時は自分で見つけたわけでなく、同行の方から教えていただきました。「おい、あっこコノハおるで。」、「えっ?コノハチョウですか(驚)?」、「ほら、あっこや。」と、指された指先を見ると・・・何と3mくらい先の梢に開翅したコノハチョウがぁ!。生まれて初めて見る、生きたコノハチョウ・・・「ほんまにこんな蝶がおるんやぁ・・・凄いなぁ・・・。」感激しましたねぇ~。で・・・・実はこの時、ちょっとした“事件”がありまして・・・。話せば長くなりますし、その微妙なニュアンスをお伝えできる自信がありませんので、ここでは割愛させて頂きます(笑)。申しわけありませんが、詳しいことはいつか呑んだ時にでも直接お話させて頂く機会でもあれば、と思います(笑)。

リュウキュウウラボシシジミ・・・この蝶は何とも幻想的な感じがしました。もちろん蝶自身も綺麗なのですが、見た環境が与える要素も大きかったような気がします。この島でこの蝶を多くを見たのはとある滝・・・・今度の滝は、50m以上真っ直ぐに垂直落下する滝で、この滝へ向かう渓流沿いにこの蝶は舞っておりました。高い樹林から木漏れ陽が差し込む渓流を遡って歩いていくと、半陰半陽の木立の中にちらちらっと銀灰色が瞬きます。陽にあたると光り、陰に入ると一瞬見えなくなります。これも、蝶だけではなく、周囲の環境を含めて、忘れられない思い出ですね。もしもう一度この島に行けるなら・・・・この蝶が一番撮りたい蝶かもしれませんね~・・・。

で、西表島で毎日蝶を追いかけて知った事は・・・「見たい蝶を見るにはその蝶がいる“ポイント”を見つけなければならないのだ。」と言う、極めて基礎的なことでありました(爆)。

それと・・・。ブログを書きながらなんかんや思い出していると・・・・・「そう言えば、沖縄たばこってあったよなぁ。」。そう、沖縄には沖縄限定のたばこがあったのです。”ロン”、”うるま”、”バイオレット”、”ハイトーン”の4種類でした。確か一箱80円、当時のたばこが150円だったと思いますので、約半額です。煙草を吸う人はほとんど愛飲していたと思います。私のお気に入りは”ロン”でした。なんで?って・・・・やっぱり縁起良さそうじゃないですかぁ(爆)。で、ネットで検索してみると、まだありましたぁ・・・。こちら。種類によって値段が違いますね。けど・・・”ロン”だけなくなってるなぁ・・・。

あ、お断りしておきますが、私はこの時19歳、未成年でしたので煙草は吸っていませんよ。お気に入りってのは・・・・もちろんパッケージのデザインの事ですよ~(爆)。

c0065260_2056339.jpg

by nomu376 | 2009-12-09 20:59 | なんやかんや | Comments(8)
Commented by kk at 2009-12-09 22:46 x
こんばんは。まだどなたもいらっしゃっていないのですね。僭越ながら一番乗りコメントを。
私も初めて石垣に行ったときコノハチョウを是非見たいと思っていました。子どもの時から擬態の代表格として超有名でしたし、一時期あの翅は擬態目的ではないと言われていたときもありましたしで、是非生きている姿を見てみたいと思っていましたら、パンナ公園で突然くらい林の中から現れ、しばらく道ばたの樹の葉で開翅し、またツイーッともと来た暗がりに消えていきました。今でもその光景を鮮明に覚えています。まるで私の気持ちを知っていて姿を見せてくれたかのようでした。
ところでnomusanさんの「ちょっとした“事件”」とは何があったのでしょうか?気になります。
Commented by nomusan at 2009-12-09 23:01 x
おっと、kkさん、一番乗りありがとうございます~。そうですよね、やっぱり沖縄と言えば、まずはコノハチョウですよね。擬態の話しは実際のところどうなんでしょうねぇ~。特にテリ張ってる♂なんて、緑色の葉に開翅してとまるのでメチャクチャ目立ちますしねぇ(爆)。それにしても石垣のコノハは心優しいですね(笑)。
事件は、全然深刻な話しではありません(笑)。仲間内で、呑んで笑って話せる部類のものです。ただ、文章にするとちょっと説明が長くなりそうだったので・・・(笑)。
Commented by luehdorf at 2009-12-10 00:49 x
>詳しいことはいつか呑んだ時にでも直接お話させて…
じゃぁ、隣にずぅ~っと貼りついていましょう(笑)。

コノハも含めて南のタテハ類、面白そうですね。
以前、鉄兄ィから頂戴したアオタテハモドキ、羽化した後の飛翔が何とも慌ただしく、見ていて疲れました。

ボクも「ロン」がいいなぁ~(爆)。「こちら」を覗いたら「ルート66」って言うのが…。黒いパッケージの両切り、ちょいと惹かれました。

あっ!この方でしたかぁ~。ニコリともせずに結構なことをやる方でしたよね。「ゴルゴ13」がオーバーラップします。
ご自身の名前が冠された、シュミット流バックブリーカー…。
Commented by nomusan at 2009-12-10 06:06 x
luehdotfさん、あは、聞いたらなんて事のないお話しなんですけどね(笑)。
アオタテハモドキはこの時は見れませんでした。こらは花に来てくれた時じゃないと厳しいですね。とにかく敏捷です。で、南のタテハ類、今回は触れませんでしたが、そそられる蝶の一つにヤエヤマイチモンジってやつがおりましてね。この♂がまた格好ええですよ~。

「ロン、高め親満ですね。」って・・・・言われた方が多いなぁ(爆)。
中3の時、親父が吸ってた両切りの缶ピーこっそり吸ったら・・・きつかった(笑)。

はい、この方でした~。この人には、昨日のようにニッコリ笑ってベルトを掲げるなんて・・・して欲しくないですよね(笑)。
Commented by kenken at 2009-12-10 09:41 x
はじめてのやいまシリーズ、興味深く読ませてもらっております。
たばこ、今は休煙中ですが、いずれは・・・
このハイトーンは私、とれもお気に入りで、沖縄方面に行く友達がいると、いつも頼んで買ってきてもらったものです。次にたばこを吸い始めるとすれば、「初球」にしてもえぇお味の一品だと思います。ハイライトと同じシールも泣かせますし。
Commented by カトカラおんつぁん at 2009-12-10 12:26 x
こんにちは

やいまのチョウの話かと思いきや、初めてのスモーク話になっていますね。この脱線ぶりがらしくって好きです。

私も初めての缶ピーはえらくきつかったのですが、当時は家の外で吸わなきゃエエヨンっておふくろが言っていたような。それでも本数は一日に1本くらいでしたが、あの頃は妙に自制していたんです。意味のない自制心でした。今思うと、おかしくなります。
ハイライトはダメでしたね。あれも強かったですが、ピースよりは弱かったのでは。両方とも今吸ったら、ぶっ倒れてしまうに違いないです。今やっているは、ケン戸の1ミリですからね。
Commented by nomusan at 2009-12-10 21:59 x
kenkenさん、おお、ハイトーンがお気に入りでしたか。頼んで買ってきて貰うとはかなりのもんですなぁ。確かに沖縄たばこの中ではこれが一番評判良いみたいですね。いつか、きっと・・・ですね(笑)。
Commented by nomusan at 2009-12-10 22:02 x
カトカラおんつぁんさん、蝶の話題だけでは引っ張れないので・・・・・思いついたら何でもありです(笑)。
私は、まずはセブンスターから入り、一番長く吸ってたのはチェリーでしたね。ピースはトラウマになったのでしょうか、手が出ませんでしたね。その後吸ったりやめたりしてましたが、最後の方はマイルドセブンに落ち着いてました。たまにサムタイムも吸ってましたね~。
<< はじめてのやいま・その5 はじめてのやいま・その3 >>