呑むさんの九州の蝶図鑑・22

今日も穏やかな晩秋の一日でした。
街路樹も綺麗に色づいております。
気温も16℃くらい?
風に舞う落ち葉が何ともいえない感じです。
♪プラタナスの枯葉舞う冬の道で・・・・・

ではありますが、今日も画像なし。今週は余裕がありません・・・。
と言うことで、誰かさんが夢に見たという・・・・ツマベニチョウです(笑)。
一応、一頭だけ九州本土産も入っておりますので・・・。
1976年から1999年にかけて、九州島、屋久島、奄美大島、沖縄本島、阿嘉島、石垣島、竹富島、与那国島で採集したものです。
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by nomu376 | 2010-11-18 22:25 | | Comments(12)
Commented by 6422j-nozomu2 at 2010-11-18 23:14
貴兄も以前は、私同様結構派手に採集されていたようですね。
34頭の中で、1頭だけ九州産ですか。右下の小振りな♀個体では多分ないでしょうね?(笑)
Commented by luehdorf at 2010-11-19 01:40 x
ビュゥ~ン!と翔ぶんですよね! 勝負してみたいです。
ホント、カッコいい…。

↓<採る前から赤が目に入りまして心臓バクバク…
8年前の6月、入○山でのクモツキで同様の経験を…。
上流からチラチラと、せわしないはばたきでやってきたあの小さいチョウチョのオレンジ色が、目の前でグワァ~ッと大きくなりましたから…。
アドレナリンの大量分泌のせいなんでしょうか、ふと目を上げると、亡き谷啓さんの「ガチョ~ン!」のときのカメラワークのように…。

北風が強く寒い日でした。さすがに手がかじかむので、自転車のボディカラーに合わせた赤が主体のグローブを買ってしまいました。

ニコリともしないニヒリックな風貌とあいまって、とても恐ろしい技に感じたものです。
Commented by K.M at 2010-11-19 03:41 x
このチョウを捕まえるのは、スポーツですよね。
ハイビスカスで待って、来た!アウトコースボール! 来た!高めのクソボール! 来た!ストライクゾーン高めいっぱい! ファ、ファールwww
時期があるのか、寿命が長いのか、ボロばっかりで、待っていると次があるやろ、とリリースばかりしていると、最後までボロでしたw
採れそうだったり、ちょっと届かなかったり、振り逃がしたり、こういう採集、好きです!
一日中でも飽きずにできそうです。
Commented by nomusan at 2010-11-19 06:15 x
nozomuさん、いえいえ、私は節度ある採集に心がけておりまして、一頭一棟の積み重ねの結果でございますよ~ん(爆)。
九州島では、ちょうど復活した頃からある地域ではギョボクを植えてツマベニを増やそうって方針が出まして・・・ご禁制になってしまったのですよ(笑)。
>右下の小振りな♀個体では多分ないでしょうね?(笑)
はい、これは阿嘉島で採ったやつで・・・九州島産は♂でどこかに紛れ込んでます(笑)。
Commented by nomusan at 2010-11-19 06:23 x
luehdorfさん、はい、この蝶は本当にダイナミックで・・・高いところからいきなりヒューンと急降下して花に・・・「来た!」と思って近寄るとあっという間にまた上空へ・・・。遊ばれますよ~(笑)。

おおっ、赤いボディに赤いグローブ・・・・”粋”ってやつですねぇ(笑)。

この画像はプロレスを見始めた頃、G誌で見て恐ろしかったものです。ちなみに受け手はボブ・エリスさんだそうで、顔の形が変わってしまったとか・・(恐)。
Commented by nomusan at 2010-11-19 06:29 x
K.Mさん、諦めない気力と反射神経が要求される相手ですね。
そして、それは採集よりも撮影においてより強く要求されると感じています。まともに撮影出来たことありません(爆)。

南の方の蝶は、夏以降は結構成虫になる時期がばらけてきて、新鮮なのからボロまで混じってる場合が多いと思うのですが、確かにこの蝶はボロの時はボロが多い・・・印象はありますね。
Commented by fanseab at 2010-11-19 07:34
標本箱に入れて美しさが増す種類は少ないですが、ツマベニは本当に箱の中で輝いていますね!皆さんおっしゃる通り、取るのにも苦労されるので、大変撮影難易度が高いシロチョウです。たまに撮れた吸蜜シーンの個体はいつもスレ品で泣けちゃいます。青空バックの飛翔画像撮影成功の妄想を常に抱いて、日々悶々としております(爆)
Commented by カトカラおんつぁん at 2010-11-19 07:45 x
ツマベニもこうして並ぶと、また迫力有りますね。この蝶も北国の者には手の届かない南国の蝶ですので、憧れっぱなしのまま今日に至っております。

沖縄に家族で観光旅行の際に、今帰仁の公園で見ました。ピークからピークに飛ぶさまは、とてもシロチョウ科とは思えませんでしたね。1つだけ目の前の花に飛来して止まってくれたのをネットで来ました。
いまも箱に1つだけ入ってますが、これはこれでどーんと存在感いっぱいです。
Commented by itsuki at 2010-11-19 08:07 x
ツマベニが箱一杯並ぶと見事なものですね
 高1の頃 入部したてのある日 資料室の箱を見たらツマベニが沢山
 並んでいて日付けは1960年代でした
 他にも三画紙に入ったのも沢山ありましたが まだ蝶に興味を持っていなくて
 真剣にデーターを覚えていません
 今、母校は廃校となり箱は県博物館へ・・・三画紙は捨てたのかな・・・・・?
 データーなども全無くなりました
 その反動で先輩が未だに南の島で・・・・・・毎日がとても楽しいようですよ
Commented by nomusan at 2010-11-19 19:38 x
fanseabさん、この蝶、本当に存在感ありますよねぇ~。とてもシロチョウとは思えませんよね(笑)。
ツマベニ、特に♂はなかなか完品に出会えないような気がします。まぁ、あれだけダイナミックにビュンビュン飛ばれたら仕方ないのかな?と思わなくもないですが・・・・・。
この蝶、本当に撮影の難易度高いですよね~。私もね、自分の技量を棚に上げて、いつの日か”真っ青な空を背景に真っ赤なハイビスカスで吸蜜してる”画像を撮りたいと思っているのですよ~(笑)。
Commented by nomusan at 2010-11-19 19:43 x
カトカラおんつぁんさん、おお、一頭だけでもお持ち帰り出来て良かったですね。カトさまの箱の中では異彩を放ってるのではないでしょうか(笑)?。本当に存在感さる蝶ですよね~。

九州でも鹿児島・宮崎では見れるのですが、時期があわないと全く見れない時もあり、いまだに見れるとときめく蝶ですよ~。
Commented by nomusan at 2010-11-19 19:47 x
itsukiさん、この蝶も大好きな蝶の一つで・・・採集メインの頃は見たら必ず採ってしまう蝶でしたねぇ~。今は何とか撮りたい蝶ですが・・・・かなり難易度が高くて・・・・ほとんどまともに撮れませんねぇ~・・・・。

そうですかぁ・・・母校は廃校になってしまったのですかぁ・・・それは寂しいですねぇ~・・・。箱が博物館に行ったのはせめてものいい話しですね。先輩さま・・・素晴らしい生き方ですねぇ~(笑)。
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