タテハモドキ@佐賀市、神埼市&みやき町

今日もいい天気。
今日は周年観察しているタテハモドキを撮りに行きました。
まずは佐賀市。
数日前にOさんが3頭ほど観察されたそうなので、ここは心配なし。1頭撮って移動です(笑)。
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ついで神埼市。
くるっと一回りして3頭観察。ふむ、まぁ、こんなもんかな。
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毎年咲く黄色いマメ科の花が咲いており、ウラナミシジミを2頭観察。
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最後に昨年秋にみつけたみやき町へ。4~5頭観察。どうやらここも周年発生してるのかな。
なかなかとまってくれず、暑さにギブアップ、画像なし(笑)。
おまけでみやき町のポイントから脊振山地を眺める。う~む・・・秋の空・・・かなぁ・・・。
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by nomu376 | 2011-09-11 17:27 | | Comments(10)
Commented by pulala-2 at 2011-09-11 19:56
タテハモドキは呑むさんの蝶・・と思ってしまいます。
果物の柿のようなオレンジ色が綺麗ですね。お写真も素敵です☆
北海道には分布していない蝶ですね。
こちらのクジャクチョウのような感じかなぁ・・
ラストの風景画像いいですね~秋の涼しい風を感じます(^-^)
暑い暑いと言っていたのに・・季節は確実に秋に向かっているのですね。
Commented by OIGATO at 2011-09-11 20:29 x
呑むさん、こんばんは。
おぉっと!神埼市のポイントは、カスリもませんでしたよ~。
トラックが入って草刈作業中だったので・・・ツマグロヒョウモンは結構飛んでましたが?
とカメラをセット中にゴマダラチョウがヒラヒラと目の前の木に舞い降り・・・慌ててカメラを向けた途端・・・残念でした~!!!と言わんばかりに遥か上空へ・・・ウラナミシジミ2頭居ましたが目に止まらぬ速さで飛んでばかりで此方も撃沈でした。
みやき町、勤務先の隣町ぢゃ!(笑)
Commented by K.M at 2011-09-11 21:06 x
質問しま~す。
食草はいっぱいあるんですか?
それとも食草がある場所が限られてるんですか?
Commented by nomusan at 2011-09-11 22:06 x
pulalaさん、タテハモドキ、昔は九州にもいなかった蝶なんですけどね、最近は家の近所でも見れるようになりました。
なので、私自身、まだどこかに違和感を感じているのでしょうかねぇ~・・・同じ九州でも宮崎で見ても撮りたいとは思わないのですが、福岡や佐賀で見ると追いかけたくなるのですよ~(笑)。
秋が深まって出る”秋型”はさらに柿色が深くなってさらにええ感じになりますよ~。けど・・・私的には比べたら・・クジャクチョウの方がもっと好きかな(笑)。

空が高くなってきたような気がします・・・・はぁ・・・・。
Commented by nomusan at 2011-09-11 22:11 x
OIGATOさん、佐賀市の情報ありがとうございました~(笑)。
おお、神埼市のポイントにも行かれていたのですね~。
今日は日曜日だったので草刈りなどはしてなかったのですが・・・何だか荒れた感じがしてきましたね~・・・。この蝶、いるところには数頭まとまっている感じですが、今日はばらばらって感じでしたよ。

ウラナミシジミは同じ個体かもしれませんね。2頭、すごいスピードで飛び回ってましたよ。それでもいつかはとまってくれるかなぁ・・・と眺めていたら何とかとまってくれました。撮影に要した時間はこっちの方が長かったような・・・(笑)。
Commented by nomusan at 2011-09-11 22:15 x
K.Mさん、まず、何を食べているのかと言うことですが、報文によると、佐賀県南部ではキツネノマゴ科のオギノツメだそうです。
で、オギニツメは私はあまり見つけられません。あくまでも私レベルでの私見ですが、何処にでもある草ではないような気がします。ただ、これは私が見つけられてないだけで、確信はありません。そんなに食草からは離れないイメージはあります。
Commented by 老蝶迷 at 2011-09-12 09:41 x
呑むさん、お久しぶりです。ようやく呑むさんの活躍ぶりを拝見できるようになりました。昨秋は佐賀平野を徘徊しましたが、そちらの地理は全く疎く失敗に終わりました。たエハモドキは雲南南部では普通種ですが(もっとも九州南部より南は同じでしょうが)、やはり佐賀の個体は是非見たいものです。この種はどこの産地のものでも変化がほとんどないように思えますがいかがでしょうか?
Commented by luehdorf at 2011-09-12 12:12 x
吹き抜ける風は涼しいのですが、気温が高くって…。

タテハモドキ、’65年初版の“日本の蝶”(北隆館)では、土着は大隈半島の佐多町(調査・報告はあの福田晴夫先生…)となっています。
半世紀という時の流れを感じてしまいます。

こちらではこの数日、わがもの顔に振舞うツマグロヒョウモンの姿が増えています。何せビオラやパンジーをガーデニングに使っているところが多いものですから…。(我が住まいの中庭のフラワーポットもスミレ類に植え替えられました)

素足でファイトする寺西さん。そういえば国際崩壊後に新日などのマットにあがっときも時折…。
受け手は誰なのかと必死で首を逆さにしてみたのですが…(笑)。
Commented by nomusan at 2011-09-12 20:09 x
老蝶迷さん、こちらこそご無沙汰しております。
私もこの蝶は沖縄や同じ九州でも宮崎や鹿児島で見ても全く食指が動かないのですが・・・福岡や佐賀で見ると追いかけてしまいます(笑)。
次の世代あたりから数も増えるのではないかと思われますので、機会があればまたお寄りくださいませ。
はい、この蝶については、域変異や個体変異はほとんどないように思えますね~。
Commented by nomusan at 2011-09-12 20:19 x
luehdorfさん、今日は暑かったですね~。ここ数日、秋の気配が?と思っていたのですが・・・・午後からの外勤、しっかり汗まみれになりましたよ~(汗)。

宮崎で土着するのは結構速かったようですが、その後北部九州で今のようなほぼ土着状態になるまでは結構時間がかかったようですね。いつか本州へ行く日が来るのかなぁ・・・(笑)?

寺西さん、裸足ですねぇ~。この相手はわかりにくかったと思います。私もキャプションがなければ多分わからなかった・・・。確かS44年に来日した、エルマンソ兄弟というとっても身体が柔らかい中東の双子の兄弟さんのどちらかです(笑)。
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