マユタテアカネ@佐賀市

♪木枯らしとだえて さゆる空より
 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
 ものみないこえる しじまの中に
 きらめき揺れつつ 星座はめぐる ♪

好きなんですよね~、この曲、この歌詞。
って、まだちょっと早いかな(笑)?

画像は久しぶりに撮ったあかねちゃん。はい、先週末の画像ですよん。
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おまけでウスバキトンボ。
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あと、撮れなかったけど、オニヤンマも観察。結構遅くまで(10/16)飛んでるんだぁ・・・。
by nomu376 | 2011-10-19 22:34 | 蜻蛉 | Comments(10)
Commented by MatsuHimeji at 2011-10-19 23:14
ヤナギタデに止まって交わっているマユタテアカネの図、後方のアキノウナギツカミの可愛らしいピンク色と相まって、とてもきれいですね~☆彡
マユタテアカネの眉は、どうしても額に眉には見えなくて、・・・修業がたりないんでしょうか?(・・?
Commented by nomusan at 2011-10-20 06:52 x
MatsuHimejiさん、ありがとうございます。まさに偶然の一枚、たまたまここに飛んできてくれたのですが、撮ったあと、「お、こりゃ貼れるかな?」って感じで嬉しい一枚でございましたよ(笑)。

>マユタテアカネの眉は、どうしても額に眉には見えなくて、・・・修業がたりないんでしょうか?(・・?
おお、これは御意! 私も眉にはみえない一人でございますよ~(笑)。
Commented by K.M at 2011-10-20 07:19 x
全く個人的なことなのですが、なぜだかおっきいのと華麗なのが好きなはずなのに、赤トンボの仲間はちっさいやつがなぜか好きなんですよね~。ハッチョウトンボなんて最高w
可愛い~。
でもイトトンボにはなぜだか興味がわかないんですよね~。
Commented by 老蝶迷 at 2011-10-20 07:32 x
お早うございます。先日はいろいろ御教示有難うございました。
昨日午前中呑むさんのテリトリーに侵入してまいりました。平日にもかかわらずコスモス園の駐車場は満杯で同年輩のジジ、ババ、で賑わっておりました。どこにいるのか皆目見当がつかず1時間ほどコスモスを撮影しながらぶらついていたところ1頭飛んできました。望遠を装着してなかったので55ミリシャッターを押しましたが、すぐに逃げられました。
人ばかりでさっぱり面白くないので場所を変えました。高速道路を北側に横切った所に表面が赤茶色の藻のようなものに覆われた池のある公園がありましたがそこで1頭秋型の新鮮な個体を撮影できました。念願の佐賀県産を見ることができ昼前に揚々と引き上げました。
有難うございました(很高兴!)
Commented by nomusan@昼休み at 2011-10-20 12:49 x
K.Mさん、まぁ、好きか嫌いかなんてのは理屈ではないのでしょうね。
理由をつけたとしても後付けのような気がします(笑)。

ふ~む、ハッチョウトンボが最高ですかぁ・・・・
オニヤンマかと思っておりましたよ(笑)。
Commented by nomusan@昼休み at 2011-10-20 12:52 x
老蝶迷さん、おお、行かれたのですね。何とかお役に立てたようで嬉しく思います。
コスモス園、平日でもにぎわっているのですねぇ~・・・。
私が行ったときも多かったのですが、まぁ日曜日なので仕方ないかなと思って早々に場所を変えたのでしたが・・・・。
ご丁寧な報告ありがとうございました。
Commented by カトカラおんつぁん at 2011-10-20 14:40 x
昨日はしばらくぶりに家内と土手をウォーキングしていたら、ヒョウモンを発見。もしやと思い近づいてみると、やっぱりツマグロヒョウモンの♂でした。

ネットも持ってなかったので、どうしよかって思っていたら、後ろから「帽子で採ったら!」というかけ声が。思わず帽子を一振り。何とかキャッチできました。

これが10年くらい前なら、大興奮で仲間にすぐに連絡入れて・・・という展開だったのですが、2、3年前から我が町内でも親も幼虫も見つかるようになりましたんで、興奮もなにもなく一応持ちかえりましたが、まだ展翅もしてません。
栃木でコスモスにきていた♀を見た時はびっくりしたもんですけどね。
Commented by luehdorf at 2011-10-20 16:06 x
>まだちょっと早いかな…
「冬の星座」、懐かしく思い出して口ずさんでしまいました。あの頃は……。

ウスバキトンボに目がいってしまいました。九州では幼虫など越冬が可能なのでしょうか?
池田清彦さんが以前、「北へ向かうと言うことが遺伝子にプログラミングされているなら、越冬できずに死んでしまうことで、その遺伝子の割合が小さくなるはずなのに、ウスバキトンボやウラナミシジミは毎年多数の個体が北上する。生存に不利な遺伝子がずっと残るってのは種の維持にとってマイナスなはずなのに…」と語ってました。
以来、気になるトンボなのです。

J.パワーズさん、以前も書きましたが少し印象が薄い方です。受け手は新日マットに上がり始めたS.小林さんでしょうか?

↓ どうも迷って第2候補を書いては外すこの頃です(涙)。
Commented by nomusan at 2011-10-20 22:59 x
カトカラおんつぁんさん、そうですかぁ・・・そちらでももはやツマグロヒョウモンはニュースにならないのですねぇ~・・・。

福岡県で言うと・・・・・それこそタテハモドキがそんな感じなのかなぁ・・・。
20年くらい前?に福岡市で一時発生した時は一般紙の記事になったくらいなのですが、今ではそろそろ土着?って感じですからねぇ~・・・。
Commented by nomusan at 2011-10-20 23:10 x
luehdorfさん、この歌、確か中学の音楽の時間に習ったような記憶があるのですが・・・
特に歌詞の”もの皆憩える静寂の中に 煌めき揺れつつ星座は巡る”の部分はかなり印象が強かったのですよ~。

九州でも北と南では違うのかもしれませんが、確か福岡県あたりでは越冬はしてないと思うのですが・・・。確信はありません(汗)。
う~ん・・・・それでも生息エリアを広げようという遺伝子の方が強いのでしょうかねぇ~・・・。わかりません・・・。

パワーズさん、いろいろ見聞きするとなかなか評判悪いですね(笑)。相手の技を受けようとせずに自分勝手な試合ばかりするので、レスラー仲間やプロモーターさんからも受けがよろしくなかったみたいですね~。印象が薄いのもそのあたりが影響してるのかもしれませんね。私的には猪木さんとのNWFを巡る一連の試合はそれなりに面白かったですが・・・。あ、はい小林さんですよ~。

あはは、以前から”ジョナサン最強説”を何回か唱えたのでそれがひっかかっておられたのかも(笑)?
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