しょうもない話ぢゃ

やっぱり紅葉&黄葉は天気が良い日がより綺麗ですね。
通勤途中の街路樹でそれなりに楽しんでおりますよ(笑)。

さて“3種の神器”、麻雀編でございます。
私、初めて牌をさわったのは高校生の時でございまして、場所は自宅。はい、初麻雀は親子4人で家族麻雀でございました(笑)。確か、高校2年の頃・・・帰省した兄が下宿先で覚えて帰ってきたのでやろうか・・・と・・・。ところが母と私がほとんど出来ないので特に父は面白くなかったのでしょうね、1~2回やっただけでした(笑)。

で、この頃高校の同級生と「麻雀を覚えよう。」と勉強会をやったのですが・・・。とある土曜日に学校の帰りに友人の家でやったのですが、4人とも初めて牌を握る様なもので・・・・。これはネタではなく本当にあった話ですが、一人が「よし、あがった。」と牌を倒したのですが、
「おまえ、何でこれであがれるとや?」
「え、白発中を3枚集めたらあがれるっちゃないと?」
「ばか、おまえ、それは白なら白を3枚集めたらたい。おまえ一枚づつやないか。こげんとであがれるもんか。」
「え、そうね。」

あるいは、一人が上家が切った一萬をじっと眺めています。そして一言、
「あのくさ、9の次に1は繋げられるとかいな?」
「そら、いかんめえもん。出来んちゃないと?」
「ばってん、トランプやったらよかろうもん。」
「それはトランプやけんたい、これは麻雀ぜ。いかんくさ。」
「説明書読んだ方がいいっちゃないと。」
ってなレベルでございまして・・・・
結局「こらいかんぜ。誰か詳しいやつと一緒にせんと覚えられんぜ。」
って事で、この勉強会は1回きりでございましたよ(笑)。

そして本格的に始めたのは、やはりクラブに入ってからでした。そして同じような頃に下宿の友人たちもそれぞれのクラスやクラブの友人とやり始め、下宿でも麻雀するようになりました。で、山科下宿は隣に大家さんの家があり、私が入った当初は『部屋で麻雀はしないでください。されるときは部屋を貸しますので母屋でしてください。』との事でした。で、私たちの前に入った人たちはこれを見て遠慮してたようですが、私たちは遠慮なし(笑)、「おばさん、麻雀したいので部屋を貸してください。」と母屋の部屋を借りてやり始めました。すると、「こいつらあかんわ。」とばかりに、3回くらいやったら『麻雀は部屋でやってください。』に変わったのでありましたよ(笑)。

中途半端ですが、疲れてきたのでこの話はここまで(笑)。
c0065260_20305425.jpg

by nomu376 | 2012-11-21 20:33 | なんやかんや | Comments(10)
Commented by K.M at 2012-11-21 21:58 x
学生時代…
常連の麻雀には点ピンのメジャーリーグと点5のマイナーリーグがありました。
リーグに属するものはリーグが終わった時(正月)に一気に清算っす!これがまたすごい額w

このリーグ戦が台のある下宿の数だけあります。

金にだらしない信用ない奴とか一元さんがよる時は単発の試合となり、ニコニコ笑ってその場で清算っす。

役満は記念に壁紙にかかれていき、誰かが誕生日とかならドラ2枚めくり…。
先輩にすごいことがあったら牌が赤く塗られ終生ドラw

あ~楽しかったな~
Commented by nomusan at 2012-11-21 22:15 x
K.Mさん、点ピンがメジャーリーグで点5がマイナーリーグ・・・・であるならば・・・・
私はほとんど点3の独立リーグに所属しておりまして・・・・下宿の友人たちとは点1・・・これは何処に属するのか? さらにさらに、蝶班のメンバーだけでやってた”蝶班麻雀”は点0・・・・これって河川敷の草野球でしょうかぁ~(爆)。けど、楽しかったっすよ(笑)。
Commented by luehdorf at 2012-11-22 00:31 x
映画『麻雀放浪記』、“ドサ健”の鹿賀丈史さんがハマリ役でした。“出目徳”の高品格さんや“上州虎”の名古屋章さんも上手でしたね。

阿佐田哲也師、グレて某出版社のバイトをしていたときにかわいがっていただきました。
岩手・一関で倒れられたのですが、あちらへ転居なさる2、3年前、彼の地のことをいろいろと尋ねられまして、「旅行なさるんですか?」。「いや、住んじゃおうかと思ってるんだ…」と…。
運ばれた病院は県境を南に下がった宮城県の病院。なんと高校の同級生が事務長をしておりまして、そいつからすぐに連絡が入ってびっくりした記憶があります。
対局中にいきなり「落ち」てしまうのは事実で、徹夜に強いボクは、本来半荘2回くらいで交代する採譜の仕事を、阿佐田師への声かけ(ツモ番になったら「先生です!」と起こす役)も兼ね、専属で朝まで、っていうことがありましたっけ。

麻雀を将棋や囲碁のようなポジションに、と頑張る先達のもとでいろいろやりましたが、「ある事件」で足を洗ってしまいました。

これは木村さんとベーカーさんでしょうか?
「金網」を乱発した国際、「ある事件」後の麻雀界と似た悪あがきを感じます。
Commented by nomusan at 2012-11-22 06:44 x
luehdorfさん、おお、やはりご反応頂けましたかぁ(笑)。
『麻雀放浪記』学生時代に文庫本で読みました。で、押入を探したのですが見つからず・・・昔レンタルVTRで見たやつをy.tから引っ張ってきたのですが、面白かったですよね~、この映画。確かに、加賀さん、ハマッってましたよね~。高品さんも良かった(笑)。

なんと、阿佐田さんと、そんなご縁がおありでしたかぁ!この世界のバイトをされていたことはお聞きしたことありましたが・・・・まだまだお聞きしたいことがたくさんありそうです。『ある事件』とやらも含めて・・・次回の楽しみにとっておきますね(笑)。

はい、国際の2回目の金網・・・木村さんvs.ベーカーさんです。まさに・・・・悪あがきで泥沼にはまっていくしかなかったんでしょうねぇ~・・・。
Commented by COS at 2012-11-22 19:58 x
キタ━(゚∀゚)━!
呑むさんの麻雀日記!!!(≧▽≦)
ワタシの、覚え始めは、キッチリ、バップとられましたので、必死でした(笑)
阿佐田哲也?坊や哲のことでしょうか?
話が伝説過ぎて、凄すぎです・・・・・(汗)
Commented by nomusan at 2012-11-22 20:53 x
COSさん、麻雀ネタにようこそ(笑)。
はい、私も本格的に覚え始めた頃は何回かバップ取られましたよん。
これはやっぱりね、きっちり痛みを伴わないと身に付きませんでしょう(笑)。
阿佐田哲也さんの『麻雀放浪記』、面白いですよ~。文庫本で4完くらいだったかなぁ・・・。
それと、画像は真田弘之さんが”坊や哲”で主演したやつですが、正直、脇役の”出目徳”や”ドサ健”、”上州虎”に喰われてましたねぇ~(笑)。これも面白かったっすよ。
Commented by まっちゃん at 2012-11-22 23:20 x
 わたくし、麻雀たるもの、何度聞いてもチンプンカンプンでございます。

古い友達に1度で覚えたおばちゃんがいて、ハマってしまいました。
あれからどうしているのやら…
Commented by nomusan at 2012-11-23 05:46 x
まっちゃんさん、おはようございます。
麻雀、昔々は賭博、ギャンブルってイメージもありましたが、今は娯楽、ゲームで楽しまれる女性も多いようですよ。
けどまぁ、フィールドに出る方が健康的ではありますよね~(笑)。
Commented by カトカラおんつぁん at 2012-11-23 19:28 x
麻雀、なつかしいです。語れば一晩中でもしゃべれるような気がします。今はもう、メンツが揃わないし、麻雀も明るく健全娯楽になってしまったようです。年寄りには人気の麻雀講座が盛んに開かれているとか。

深夜までタバコの煙が立ちこめるなかで、徹マンやっていたあの時間と情熱はどこにいったんでしょうね。

ルーさんの阿佐田哲也さんとのエピソード、お目にかかった時にじっくり伺いたいです。文庫は揃えて持ってましたが、息子達も読破していたよような。
Commented by nomusan at 2012-11-24 19:47 x
カトカラおんつぁんさん、さぞかし武勇伝をお持ちなのでしょうね。
いつかルー様とご一緒にお聞かせ願いたいものでございます(笑)。

本当に・・・・煙草の煙はすごかったですねぇ~・・・・。私の部屋は四畳半だったので半荘終わる度に窓を開けて空気を入れ換えていたように思います(笑)。

指先を使ったり、頭を使ったりと・・・ご老人にはおすすめの”健全な”ゲームとして流行ってるようですねぇ~(笑)。
<< 最終合宿PartⅡだったのぢゃ... 祭りのあとの寂しさは・・・ >>