今朝の耳納連山

暑さ寒さも彼岸まで・・・・
昨日今日と、北部九州は20℃くらいまで気温があがったそうな。
明日は少し冷えそうですが、それでも季節はすでに・・・春でございますねぇ。
もう少し、もう少し(笑)。

一昨日の夜帰宅しますと、思った通り建物がすっぽり幕で覆われておりました。
と言うことで・・・・今朝の耳納連山も・・・・しばらく見れません。
やれやれでございます。
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と言うことで・・・これだけではあんまりなので・・・K.Mさんのリクエストにお応えしましょう。
ってもう探されたかな(笑)。
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by nomu376 | 2014-03-19 19:58 | 風景 | Comments(10)
Commented by kenken at 2014-03-19 21:13 x
う~ん、強烈なモザイクですなぁ~凄いぞ、凄いぞ!
拙宅も2年前、大規模改修しましたね。改装は、冷暖房の関係で、だいたいこの時期になるもんですわ。冷房が必要になる前には完了ですね。
Commented by nomusan at 2014-03-19 21:51 x
kenkenさん、まいどでございます。
おお、本家”凄いぞ、凄いぞ!”コメントありがとうございます~(笑)。
けどまぁ、今にして思えば、ようこんなん採れたもんやと思いますわ。
まさにビギナーズラックと・・・pekeさんのおかげですわ(爆)。
そう言えば前もこの時期だったかなぁ・・・。何かね、モスラの繭の中に入ってる気持ちですわ(笑)。
Commented by pekeyama at 2014-03-19 22:20
呼ばれましたかぁ~?
今も昔も思うのですが・・・
七月の武奈ヶ岳山頂で・・・
追い求めるべきは・・・
普通は・・・
ゼフィルスですよね!
35年前の
あの光目映い七月の朝
なぜPEKEはウラギンヒョウモンの♀に目がくらみ
隣にいたN先輩に
ウラギンヒョウモンの手前に舞っていたゼフィルスを・・・
で・・・
今でも覚えています!
「PEKE!ジョウザンの♂やけど、ボロやんけ!」
「サ・サントリーモルツですやん!」
もとい
「ギ・ギナンドモルフですやん!」

で・・・
あの時の・・・
「僕のウラギンヒョウモン♀の標本」
何処にあるのでしょうね?

ミッションGの前夜祭では
コーキューな酒がタダでのめそうやなぁ~(爆)
Commented by nomusan at 2014-03-19 22:59 x
pekeさん、まいど。
まぁ、今回の展開は・・・呼んだというより、飛んで火に入る・・・ではないか(笑)?

で、重大な記憶違いがありますな。
まず、ウラギンヒョウモンの♀を見つけたのは私で、「peke、そこにウラギンヒョウモンの♀がおるで。」
と教えてあげたら、君がお返しのように
「あ、そこ、ゼフいますよ。」
と地表近くをへろへろ飛んでたゼフを教えてくれた。

で、あの時私はこの個体がジョウザンだとはわからなかった。
なので、「おい、peke、これはなんや?えらいボロやけど。」
と個体の同定をしてもらおうと思ったのだ(笑)。
で、それを見た君が声を裏返らせて「こ、これ、あれですやん、モザイク!」
そして、その時私はモザイクの意味がわからなかったので再度聞いた(笑)。
「モザイクてなんや?」
「セクシャル・モザイク、雌雄同体の異常型ですがな!」
「ほんまか(驚嘆)!」
これが事実ぢゃ(爆)。

あたりまえやがな。ナンボでも呑ましたるでぇ~、常識の範囲内でな(爆)。

けど、よう考えたら、これって「情けは人のためならず」のサンプルになりそうな話しやなぁ~(笑)。
Commented by ダンダラ at 2014-03-20 10:00 x
うーん、なんていう運命のいたずらというかなんというか。
人生一寸先は闇ですね。
35年たってもこれは忘れられないでしょうね。
Commented by K.M at 2014-03-20 19:24 x
見つけられないであきらめてました。
撮るのは譲りあえても、採るほうは見つけた人、採った人、嬉しいのと悔しいのと悲喜こもごもっすねw
この話は関係ない時にも2回以上ペケさんから聞いているので、よっぽど悔しくて今でも引きずっていると私的には推定していますwww

でも、

悔しいから…

悔しくて悔しくて切ないから…

それがまたたまらんのですよね! ! !
Commented by nomusan at 2014-03-20 20:22 x
ダンダラさん、そうですねぇ・・・まさに運命は紙一重で・・・・
ではありますが・・・・
この時私は蝶屋になって2年目の夏・・・一生懸命ゼフを追いかけてたのですが、彼はゼフに目もくれずにウラギンヒョウモンの♀を追いかけて・・・・・(笑)。
そう考えると、やはりこの蝶は私のネットに入るべき運命だったのではないか?と思えてなりません。”偶然という名の必然”だったのでしょう(笑)。

>35年たってもこれは忘れられないでしょうね。
思いは違っても、二人とも一生忘れないでしょう(爆)。
Commented by nomusan at 2014-03-20 20:31 x
K.Mさん、あ、やっぱり貼って良かったようですね。はい、これがモザイクです(笑)。

そう、実は彼はその後の学生時代、口惜しさを表に出さなかったのでわからなかったのですが・・・・
この年から13年後の1991年、当時仕事でたまに九州に来ていた彼は拙宅に泊まり、その時にこの標本を見てぽつり・・・。
「モザイクってこんなんやったんですね。実はあの当時はメチャクチャ口惜しくて、(私の下宿や学園祭で展示した時も)まともに見れなかったんですわ・・・・。」
って・・・この時初めて、「あ、やっぱりかなり口惜しかったんや。」って・・・ようやくわかったんですわ(爆)。
Commented by pekeyama at 2014-03-20 23:23
今でも違和感を感じるのですが・・・
ブナ帯の標高にある山頂に
何故に草原の住民たるウラギンヒョウモンが???
森が好きな
オオウラギンスジヒョウモンでもなく
ミドリヒョウモンでもなく
何故にウラギンヒョウモンだったの?

なんであの場所で
よりにもよって
ウラギンヒョウモンだったのか?

やっぱりウラギンヒョウモンって・・・
キマダラヒカゲみたく
2種類いるんやない?
Commented by nomusan at 2014-03-21 07:29 x
pekeさん、まいど。
そう、武奈ヶ岳山頂は1214m。私の場合は何であんな山頂に♀がいたんだろう?
ってのがこの話しを思い出すたびに不思議な感じがしていました(笑)。
けど、あれはやっぱりウラギンヒョウモンの♀だったんだよねぇ。
となるとやはりこれは・・・”髪の見えざる手”が私にこのモザイクを採らせてくれるために・・・(爆)。

そう言えばヤマウラギン、サトウラギンって・・・話題になりましたなぁ。
あの話しはその後どうなったんだろう?
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