The Painted Lady@佐賀市

今日はかなり気温が上がるという予報でしたが・・・終日引きこもりの事務仕事だったので空調のきいた室内で快適に過ごせました。毎日事務仕事は苦手ですが、たまにはエエかな(笑)。

とりあえず先週末の画像で引っ張りますが、ネタ不足です。う~む・・・。
「蝶屋になるんだ!」って心に決めた日に、山渓カラーガイドの「日本の蝶」、「続日本の蝶」を買って、それこそ毎日毎夜、空想をふくらませて読み耽ったものですが・・・。この本、学名の他に英名が載ってて、結構面白く読みました。で、表題のThe Painted Ladyがヒメアカタテハです。和名もそうですが、「そのまんまかい!」ってのもあれば「これはなかなか洒落てますなぁ」ってのもありますね。この英名、結構気に入ってます。
c0065260_20571466.jpg
c0065260_2057249.jpg

おまけです。ヨツスジハナカミキリでしょうか? タイトルをつけるなら「角打ち」でしょうか(笑)。
c0065260_20583037.jpg

by nomu376 | 2007-06-25 20:58 | | Comments(8)
Commented by chochoensis at 2007-06-25 21:14
呑むさん、「ヒメアカタテハ」、中学生のころ秋口になると観察できたので、今でも自分の記憶のなかでは=秋のチョウ=のイメージのままです、とても綺麗で好きなチョウです。レディー、言いえて妙ですね。
Commented by kmkurobe at 2007-06-25 21:24
うーむこれひょっとして、故マンモス・鈴木ではなかったでしょうか・・・・
私は豊登とシングルマッチで勝負した時のブロックバスター、シュミット・バックブリーカー、アトミックドロップの3連発が忘れられませんです。
Commented by luehdorf at 2007-06-25 21:59 x
そ、そうですよね?仙台市出身のマンモス・鈴木さんでしょ!
そっか!国際でレフェリーやってたっけ…。
日プロ時代、ハワイ出身のトニー・マリノとかにダブルニードロップを食らって悶絶した姿を覚えているんです。リキさんは馬場さんとの二枚看板を考えてたみたいですけど…。
Commented by nomusan at 2007-06-25 22:47 x
chochoensisさん、この蝶、私も子どもの頃は「秋の蝶」のイメージでした。けど、今は春先からようけおるのですよ。感覚的ですが、昔はこの時期にはそんなにいなかったと思うのですが・・・。これは洒落たネーミングだなって思いますね。
Commented by nomusan at 2007-06-25 22:50 x
kmkurobeさん、はい、鈴木さんです。やはりおわかりでしたね。ゴーディエンコさん、私は初来日の時の印象はあまり残っていないのですよ~。トヨさんとのシングル、見たかったですね~。
Commented by nomusan at 2007-06-25 22:56 x
luehdorfさん、はいはい、鈴木さんですよ~。流石にハイレベルなお二人ですね、あっさり当てられました(汗)。わたし、この方は馬場さんと同時期にあたってしまったのが不運だったような気がします。うまくは言えないのですが・・・。
Commented by 空飛ぶ父 at 2007-06-25 22:57 x
英名って結構面白いですよね。
ルリタテハ(The Blue Admiral),アカタテハ(The Indian Red Admiral) 勇ましいです。
クジャクチョウ(The Peacock):そのまんまです。
イシガケチョウ(The Common Map),シータテハ(The Comma):ある意味そのまんま。わかりやすい!(笑)
Commented by nomusan at 2007-06-25 23:16 x
空飛ぶ父さん、ですよね~。私が一番「そのまんまかい!」って思ったのは「The Luehdorfia」でした(爆)。彼らにとって身近な蝶と縁がない蝶とで、差があるような気がしますね(笑)。
<< こっちもバキやで!@佐賀市 昨日のご神木公園 >>