呑むさんの九州の蝶図鑑・4

日に日に寒さが増してきます。今日は昨日よりも寒かった・・・。さらに明日の朝はもっと寒くなるとか・・・。ただただ一日が過ぎて行くだけの毎日でございます・・・。

開き直ると更新は楽なもんですね(爆)。
今日はフジミドリシジミです。画像は全て福岡県太宰府市です。生態画像は2004年6月6日、標本画像♂1996年6月15日、♀1991年6月18日です。
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by nomu376 | 2007-12-05 20:41 | | Comments(16)
Commented by kenken at 2007-12-05 21:17 x
ほ~、貴殿もなかなかえぇ標本をお持ちですなぁ~
なんとまぁ、九州らしいフジではありませんかっ!
(でましたね!ブッチャーさんって、体つきの割には俊敏な動きでとても好きでした。見事な飛翔シーンです。)
Commented by MatsuHimeji at 2007-12-05 22:35
恋人のいない冬場には一体どうなさるのだろう?と他人事ながら案じておりましたが、杞憂でございました。
標本には、自然下の撮影では見えなかった不思議や感動を呼び起こす力があるんですね。
貴重なものを見せていただけて~(^人^)感謝♪

>開き直ると更新は楽なもんですね(爆)。

そのお言葉に達せられたご境地に思いを致し、何度もうなずいております。(*^m^*)
Commented by luehdorf at 2007-12-05 22:43 x
フジミドリは裏が好きなんですよ。太い白帯が…。
こうやって見せられると、来年はゼフも追っかけようかな?なんて気にさせられます。罪つくりだぁ~。

素足のブッチャーさん。爪先のとんがったシューズを履いてたときもありましたよね。奇声とともに繰り出される地獄突きが怖かったです。
Commented by maeda at 2007-12-06 06:42 x
この生態写真、良いですね。
おそらくH山ですよね。名山ですしここのを持っていないと九州人ではない?
そんな私、一度登りましたが見ただけでした。
↓のハヤシ、確かに昔はどこでもいたゼフの普通種でした。最近は少ないのですか?思い出の九重もだんだん環境変化で面影なくなっているのですね。
Commented by misuji at 2007-12-06 10:36 x
H山のフジは♂の裏面が白くてきれいです。またとりたいけどあの山きついしなあ・・ もうとしです 次はK山でとらいします
Commented by 虫林 at 2007-12-06 13:48 x
九州では、フジミドリは少ないものでしょうね。ブナ自体も局地的でしょうしね。
南限(多分)のフジミドリは貴重な画像と標本だと思います。
さすがですね。
Commented by しまびと@会社 at 2007-12-06 17:47 x
九州のフジは色が濃くてとってもかっちょええです。学生時代、授業をサボってか、はたまた休講になったか覚えておりませんが、H山で楽しい思いをしたのを記憶しております。卒業してからは登っていませんが、ここのフジの話を聞くと懐かしくなります。
Commented by 石綿 at 2007-12-06 18:04 x
こんにちは。今年もH山のフジは健在でした。発生初期だったので、雄が数頭見られただけでしたが、羽化直後の個体が見られたのはラッキーでした。来年も登ってみようと思っています。
Commented by nomusan at 2007-12-06 19:37 x
kenkenさん、ありがとうございます。サファイアブルーのフジミドリ、ゼフの中でも大好きな蝶です。ええでしょ?九州産(笑)。年に一回は見に行く蝶ですね(今年は見れませんでしたが)。
(確かこのお技を出すときはロープで反動をつけて助走して飛んでましたよね。見せてくれる人でしたね~・・・。)
Commented by nomusan at 2007-12-06 19:43 x
MatsuHimejiさん、いえいえ、まだ冬は始まったばかり、このペースで行くとネタ切れはすぐ迫ってきます(笑)。生態画像で美しさの全てを表現できれば最高なのでしょうが、私には無理です。ただ、標本画像でももう少し良い条件で撮りたいなとは思っておりますが・・・(汗)。

開始した時からの自転車操業・・・それでもこの境地に達するまでに2年8ヶ月以上かかりましたぞぉ~(爆)。とは言えまだまだ煩悩ばかりですが・・・。
Commented by nomusan at 2007-12-06 19:56 x
luehdorfさん、はい、フジの裏面の白い帯、ええですよね~。表も裏も大好きです。へへ、ご心配無用です、もうすぐゼフもネタ切れになりますので・・・(爆)。

トランクス(?)黒いときがありましたよね。私的にはやっぱりこの画像のスタイルがこの人らしいと思うのですが・・・(笑)。)
Commented by nomusan at 2007-12-06 20:00 x
maedaさん、ありがとうございます。はい、もちろんあのH山でございます。九州人、特に福岡県民としてはやっぱりここのフジさんははずせないかな?と思いますね(笑)。

ハヤシ、環境自体はそんなに変わっていないと思うのですが、ここ数年かつての数が見れないように思います。気のせいなら良いのですが・・・。
Commented by nomusan at 2007-12-06 20:52 x
misujiさん、実は私もこの生態画像を撮って以来、H山へは行っておりません。ここ2年はK林道やK山へ行ってます。大義名分としてはH山よりこっちの方が撮影には向いているのでは?と言ってますが、白状すると年齢と体重が増えるにつれてH山に登るのが・・・(爆)。登ってしまいえば気持ち良いのですがね~・・・・(笑)。
Commented by nomusan at 2007-12-06 20:55 x
虫林さん、ありがようございます。確かに九州のフジは「珍」の部類に入ると思います。かなり局地的ですし、行けば必ず見れるとも言い難いかな・・と。南限は詳しくは知りませんが鹿児島県だと思いますが・・・。
Commented by nomusan at 2007-12-06 20:58 x
しまびとさん、九州のフジ、ええですよね~。って他には滋賀県と広島県で1♂だけしか見たことないのですが(笑)。やっぱりあの山へ行かれてますね。あのポイントの一番の魅力はあのサファイアブルーを目線の下に見れる事ですよね。何かまた行きたくなってきたな~(笑)。
Commented by nomusan at 2007-12-06 21:01 x
石綿さん、おお、今年も行かれましたかぁ。私も初めて行った1980年以来、何度と無く(ちょっと大げさかな?)登ってますが、ここ3年ほどご無沙汰です。健在ですか、嬉しいですね。羽化直後の♂ええですね~・・・。
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