呑むさんの九州の蝶図鑑・5

え~・・・・・・
毎日同じ事しか書けませんが・・・・
今日は昨日より寒かった。特に午後からはどんより曇り、佐賀市内では最高気温も10℃くらいまでしかあがりませんでした。朝はしっかり車のガラスが凍ってたし・・・。ただただ、一日を過ごすのみです・・・。

さてさて、今日はウラミスジシジミです。かつてはダイセンシジミと呼ばれていたようですが、その謂われは・・・知りません。この蝶も九州では「珍」の部類に入ると思います。私も大分県のごく一部でしか見たことありません。で、一部で裏面が濃くなる個体が混じります。

画像は全て大分県九重町です。生態画像は2005年7月3日、標本画像表面1998年7月11日、裏面1999年7月3日です。
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昨日のフジミドリシジミには多くのコメントを頂きました。特に、九州に縁がおありの方々にはH山のフジミドリ、それぞれに思い入れがおありの様で・・・わかる人にはわかる画像をおまけで・・・(爆)。
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by nomu376 | 2007-12-06 21:18 | | Comments(14)
Commented by 空飛ぶhaha at 2007-12-06 21:39 x
呑むさん...今日も 「ただただ、一日を過ごすのみです」でしたか~。(笑)
もし、呑むさん地方に雪なんぞ降ったらどうなることか、心配です。(笑)
Commented by nomusan at 2007-12-06 22:12 x
空飛ぶhahaさん、ご心配ありがとうございます。このあたりでも年に何日かは雪が降りますし、たまに結構積もって「街はもう、大騒ぎさ!」になります。けどね、大丈夫なのですよ。今の状態は冬至を過ぎると自然と解消されますし、そうなると、雪が降ると子どものように「おお、雪だぁ~!」ってはしゃいでしまいます(爆)。「冬来たりなば春遠からじ。」、冬至まででございます。
Commented by luehdorf at 2007-12-06 23:26 x
30ン年前の岩手・龍泉洞の思い出が…。採るヤツ採るヤツsignataで、quercivoraは珍品なんじゃ…って。後に、あそこの方が変なんだって知りましたけど。
よし!長竿を手配しよう。

毒針の元祖、ジョニー・バレンタインさんですね。確か、あの東京プロレスに来たときが初来日では…。
Commented by nomusan at 2007-12-06 23:49 x
luehdorfさん、所変われば・・・ですかねぇ~・・私にとっては憧れのsigunata・・・人の標本では見たことありますが、現物はまだ見たことありませんよ~(笑)。いつの日にかは・・・です。
おお、いよいよ煽ってしまいましたかぁ~(爆)。

はい、ジョニーさんです。そうですね、あの東京プロレスが初来日のようです。私はS45年冬の日プロが初めての出会いでした。この時、本当は馬場さんのインターに挑戦したかったはずなのに、キニスキーさんが一緒だったので涙をのんだようですね。二人でインタータッグに挑戦してましたが・・・。
Commented by chochoensis at 2007-12-07 09:02
呑むさん、昔は=大珍品=だったのが生態が解るようになって珍品の座を降りてしまいましたが、今でも時々・・・「ダイセン!・・・」と言ってしまいます・・・懐かしい響きです・・・。
Commented by banyan10 at 2007-12-07 15:37
生態写真と標本を一緒に掲載するのは比較できて面白いですね。
標本のない僕には無理な企画です。(笑)
それ以前に、ウラミスジやフジミドリは良い写真がありません。(爆)
Commented by cactuss at 2007-12-07 23:14
ウラミスジシジミの写真は表情までわかる様で、いいですね。
この蝶はあまり見る機会はないですが、九州ではもっと珍しいのでしょうね。
Commented by nomusan at 2007-12-08 06:08 x
chochoensisさん、私が蝶を始めた頃もダイセンでしたし、今でもどちらかと言えばダイセンの方が馴染みがありますね(笑)。生態がわかる前は・・・・・・きっと大珍品だったのでしょうねぇ~!
Commented by nomusan at 2007-12-08 06:10 x
banyanさん、何と申しましょうか、苦肉の策でございまして、できれば生態画像だけでまとめたいものでございます(笑)。しかもウラミスジとフジはこの画像しかないのですよ・・・。
Commented by nomusan at 2007-12-08 06:14 x
cactussさん、この日は小雨模様で下草に降りていてくれました。とってもラッキーだったと思っています。少なくとも私は、2カ所しか見れる場所を知りません。珍しい方に入ると思います。
Commented by maeda@仕事 at 2007-12-08 07:15 x
最後の絵はなかなかですね。あそこは粘れる場所が限られていますからね。
九州のダイセンは良いもお出でがないです。初めての出会いは九重の終令幼虫でした。同僚がビーティングしたら、強烈な緑色の幼虫が落ちていました。何で私の枝ではなかったかと、非常に悔しい思いでした。その後、成虫を見る機会もありましたが、手元が狂って取り逃がしてしまいました。
Commented by みんみんちょう at 2007-12-08 14:14 x
九州のダイセンシジミ、この台湾型に近い、裏側は大好きです。
Commented by nomusan at 2007-12-08 19:21 x
maedaさん、初めてこの岩に立った日に、久留米から来られた方とお会いし(私は当時春日市と言う所に住んでました)、「昔、友人がここから落ちて大怪我をしたんですよ・・・。」と言われて、「そら、そうやろなぁ・・・。」と思いましたよ。で、いつかブルメイさんから「下に降りてみたら竿が沢山ありましたよ。」という話を聞いて笑ったものでした(笑)。
 ダイセン、学生時代に信州の上諏訪で幼虫を採って飼育しました。あの独特の幼虫、凄くインパクトありましたね~。
Commented by nomusan at 2007-12-08 19:24 x
みんみんちょうさん、そうですね、いつか見た台湾の写真集に載っていた画像見て黒いなぁ~って思った記憶があります。私が知っている場所では多くは本州産と同じ色調なのですが、たまに濃い色調のが混じるようです。
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