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佐賀城下ひなまつり

今日もお仕事でした・・・。
片側一車線の田舎の国道を23km・・・
これでもか!とばかりにすいています。
いつもより遅めに出ても、いつもより早くついてしまいます・・・。
どんより曇った空だけが・・・
休日出勤の心を癒してくれますね(爆)。

普段は職場で昼食をとります。
契約してる仕出し屋さんのお弁当なのですが、
休日出勤の時くらいは外で食べてみたくもなりますよね。

で、職場近くのアーケードに出ると、「佐賀城下ひな祭り」が始まっておりました。
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アーケードの中の陶器屋さんも靴屋さんもお雛様を店先に飾っております。
こんな私でもついつい眺めてしまいますね(笑)。
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で、今日の昼食は・・・・・・
先日頂いたコメントの中に「天丼」という言葉がありまして・・・・・・
それ以来、とっても食べたくなったので、今日は天丼を食しました~(笑)。
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ランチサービスのせいかもしれませんが、やや小振りの丼ですが・・・。
天麩羅はそれなりに盛られてますし、昼食なのでこの量で正解かもしれません(笑)。

で、おまけです。某ブログに誘発されまして・・・懐かしの’60、3連発です(爆)。
その1その2その3
by nomu376 | 2009-02-28 19:40 | なんやかんや | Comments(14)

ミモザアカシア?

今日も終日曇り、帰る頃には小雨混じりでした。
昨日も今日も、ひたすら事務仕事。
まぁ、こんな天気なら、外勤できなくてもストレスは溜まりませんね。
内容はともあれ、一応更新用のネタもありますので・・・(笑)。
(昨日、今日の画像は火曜日のお昼休み画像です。)
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おまけ1
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おまけ2 つんつんとしたら、花粉が飛び散りました。顰蹙でしょうか(笑)。
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さて、今日は9時からBSでサウンド・オブ・ミュージックがあるようです。睡魔に勝てるかなぁ・・・。

業務連絡です。少しこの技で引っ張ります。この続きは次回。
by nomu376 | 2009-02-26 20:38 | 花/野草 | Comments(10)

沈丁花

♪降りしきる雨の吐息に 濡れて傾く沈丁花・・・♪

この歌、流行らなかった?けど、好きな歌で・・・・
この時期に沈丁花を見ると、必ず口ずさんでしまいます・・・。

今日は曇りから雨で、気温も冬の寒さではありませんが・・・・
心を沈めるには、充分すぎる寒さではありましたねぇ~・・・。
昨日の一瞬の晴れ間は・・・本当に幸運でしたね・・・(笑)。
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おまけで、「大神神社の御利益」です。関西在住のクラブの同期生が送ってくれました。
交野(かたの)市は大門酒造の今年の初酒のようです。
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by nomu376 | 2009-02-25 20:19 | 花/野草 | Comments(10)

やっとこさ初見、モンシロチョウ@佐賀市

週間天気予報では晴れマークは出ておらず・・・
末日の土曜日もフル出勤の予定・・・・
「こりゃ、今年は2月にモンシロチョウは見れないかも・・・?」
と半ば諦め気味だったのですが・・・・・・

天は我を見放してはおられませんでした。
通勤途中の天気予報で「佐賀県南部は午後から気温もあがり、薄日も射すかも・・・」
「これは、いけるかも?」と思って、午後からカメラを載せて外勤に出ると・・・。
おりました、おりました。複数のモンシロチョウが田圃の縁をひらひら飛んでおります。
やったー!

実は、佐賀市内でのモンシロチョウ、すでにimaiさんが13日に初見をされています。
なので、すでに出てることはわかっていたのですが・・・
それでもやっぱり自分の目で見ると・・・・はい、嬉しいものでございます(笑)。
市街地から近い県道沿いでは、流石に目立つ社用車を停めて撮るわけに行かず・・・
郊外に行って、何とか証拠写真でございます~。
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by nomu376 | 2009-02-24 21:25 | | Comments(20)

自分で言うか? 祝 ブログ開設4周年!

何と、今日はこのブログの4回目の誕生日でございます。
焼酎呑みながら、作るつもりもなくカチャカチャやってたら出来てしまったこのブログ・・・。
よくもまあ、4年ももったもんです。
と、言うか、こんな内容だからもったのかも知れませんね(爆)。

これもひとえに訪問してくださる皆さま、コメント頂く皆さまのおかげと感謝しております。
おそらくこれからも、わけのわからん内容でだらだらと続くことになるでしょうが・・・
よろしくお付き合いの程、御願い奉りまする~(笑)。

日曜日に撮影できないと、何とも気の重い週のはじまりになります。
と、言うことで、撮影の副産物の未公開(再掲かも?)画像のクワガタです。
ノコギリクワガタとミヤマクワガタ、どちらも熊本県阿蘇郡旧蘇陽町産です。
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by nomu376 | 2009-02-23 20:58 | 甲虫 | Comments(32)

呑むさんの九州の蝶図鑑・18

今日は朝から雨でした。
それなりにしっかり降りまして、どうしようもありません。
と言うことで完全休養日です。

で、ネタがないので図鑑シリーズですが・・・。
「九州の蝶図鑑」とはいえ、紹介する蝶は九州だけにいる蝶ではありません。
そもそも、「九州にしかいない蝶」は、対馬にいるツシマウラボシシジミだけです。
そう、「九州島だけにいる蝶」ってのはそもそもいないのですね。
(本州では絶滅したかもしれないオオルリシジミとオオウラギンヒョウモンは外します。)

で、「それがどうした?」と言われれば、それだけの話しでございます(笑)。
今日はコムラサキです。これは、子どもの頃から馴染みの深い蝶です。
「虫捕り」時代の小学生の頃から、この♂の紫の幻光には胸ときめかせておりましたね。

九州にもクロコムラサキはいます。
場所によって結構頻度は違いますが、主に中九州~南九州でその頻度は高くなります。
が、昨年、何と我が街福岡県久留米市でもクロコムラサキが確認されました。
家から車で4~5分くらいのところです。
古い記録でもあったそうなのですが、これは結構衝撃的なニュースでしたね・・・。
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生態画像上から
2006年7月17日 佐賀県神埼市、 2006年7月22日 佐賀県神埼市 2004年7月25日 熊本県阿蘇郡山都町
標本画像 左:1996年6月29日 大分県玖珠郡九重町 右:2000年7月15日 熊本県阿蘇郡高森町
どちらも♂ですが、紫が出てないのは・・・ご容赦ください・・・。
by nomu376 | 2009-02-22 18:12 | | Comments(10)

週末の夜、魂は解放されるのぢゃ

今日はお仕事でした。
天気は良かったようですが、気温は平年並みとか・・・。
脊振山系の山々は黄砂のせいか、遠く霞んで見えました。

いつのまにか2月もあと一週間・・・・
もうすぐ3月です。
ギフはいない九州ですが・・・
南九州では早ければ半ばにはスギタニが出ます。
う~ん・・・・そう思うだけでも元気が出てきますね(笑)。

さて、画像がない週末には・・・・
恒例の”青春画像”といきたいところですが・・・・
今夜はもう少し遡って・・・・幼少画像で・・・(爆)。
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網を持ってる写真ってこれ一枚でした。
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by nomu376 | 2009-02-21 19:57 | なんやかんや | Comments(28)

まぁ、こんな事もある・・・

思わず久々の更新になってしまいました。
体調不良ではなかったのですが、何となくキーボードに手が届かず・・・。
まぁ、こんな事もありますわな・・・(笑)。

今日は久々に「お昼休み画像」も撮れました。それにしても風が強い一日でした。
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お気に入りのミヤマホオジロがいました。これでいっぱいいっぱいです・・・。
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これだけではあんまりなので、「大神神社の御利益」を・・・。
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新潟県は白瀧酒造の「湊屋藤助」。いや、これも美味でした。はい、すでに蒸発してます(笑)。

さぁ、明日も仕事ぢゃぁ~!
by nomu376 | 2009-02-20 22:05 | 野鳥 | Comments(14)

今日の筑後川

今日の筑後地方は気温18℃! 4月中旬並みの暖かさでした。
朝から天気も良く、これはじっとしておれません。

で、何処に行こうか・・・。
モンシロチョウは・・・過去最速の初見日の更新が出来なかったので何となく気が乗りません(笑)。
しかもどうやら佐賀市在住の方が昨日佐賀方面で見られた様子・・・。
となると、天の邪鬼の私は「もういいや。」って思ってしまいます(爆)。

で、気になったのが、先日頂いた「フチグロトゲエダシャクがいるかも?」・・・。
某掲示板で拝見しましたが、なかなかシックでええ雰囲気の蛾です。
しかも図鑑で調べると、この時期だけの発生のようです。
「って事は・・・これもスプリング・エフェメラル? こりゃ見てみたいなぁ。」
と素直に思いますし、
「詳しい方がわざわざ探すようなやつを、素人の私がちょいと見つけちゃうってのもありかな?」
などと言うスケベェ根性もむくむくと湧いてきます(爆)。
と言う事で、今日はフチグロトゲエダシャクを探しに行ってまいりました。

はい、見事に返り討ちでございます(笑)。そもそも、こんな環境で良かったのかなぁ?
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おまけです。
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by nomu376 | 2009-02-14 18:05 | | Comments(33)

春一番

荒れ模様です。
って、私の生活ではありません。
今日の天候です。

ここ数日めまぐるしく天候が変わります。
今日は気温は17℃との表示でしたが朝から曇り。
午後からは雨、そして何よりも風が強い・・・。
”春一番”が観測されたようです。

ネタがありません。
で、再掲で「個人的な思い入れが強い」オオイヌノフグリVeronica persica について・・・。
クラブ会誌の発刊によせて当時の顧問の先生が寄稿された文章です。

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ベロニカの花
           ―会誌発刊によせて―

 その昔、キリストが重い十字架を負って処刑の地へゆくとき、路傍におった聖者ベロニカはその余りにも痛ましい姿に打たれ、思わず手にあったハンケチ-フで主の顔に流れる汗を拭った。そして、そのハンケチーフには、不思議や主の顔がまざまざと印されていたという。後に、主の面影を印した布片をベロニカと呼んだのは、この故事にもとずく。そしてまた、私たちの周囲にあって私たちがともすれば忘れ勝ちな草の中にも、この名を持つ一群があるのである。
 それは、ゴマノハグサ科に属する越年生の野草-同属にはヒメトラノオ、カワジシヤ、クワガタソウなどが含まれるが、普通にいうベロニカとは種名polita(牧野博士によればこれは誤りで、Caninotesticulotaが正しいという)で呼ばれる、あの路傍の草を指す。大小不揃いの四つの花びら。中には小さなメシベが左右をオシベにかこまれて並ぶ。花びらは濃紺の縞で飾られて、私たちの小指の爪にも及ばない程に小さく愛らしい。その形が、ベロニカと呼ばれる聖地土産の布片にある主の面影にいささか似る故に、かくは名ずけられたのであろう。
 元来は渡来したものだが、今は全国の至るところに見られる。そしてこれは―このあたりで私の知る限り―最も早く春を告げるのだ。広場の隅の陽だまりに、年の暮れから緑が萌え出し、二月に入るともうあの可憐な花をこっそり着ける。オーバーの襟を立て鞄持つ手もかじかむ学校の往きかえり、道の端にこの花を見つけると、足音を忍ばせて近ずいてきた春をしみじみと思う。
 しかし、後から後からと現れる目もさめるように美しい春の百花が研を競うと、静かにその影に立つベロニカの花には気ずく人すらすくない。そして夏も近ずく頃、壮な陽を浴びて丈なす雑草に気おされながら、じっとその花を保っているのを見つけるのは本当にいじましい。やがて優しい秋草が冬の訪れを告げる頃、ベロニカはもう母なる土の中に形をひそめてはいるが、決してその生命の息吹きを忘れない。
 学問に対する私たちの態度は、このベロニカの如くあるべきではなかろうか。たとえばこの会誌は会員の皆さんたちがこの夏以来の研究成果を、講義や実習の余暇を求めて、粒々と積み上げたものだ。―それはあのベロニカの絶えざる生の営みの如く、そしてその苦心のささやかな結晶が、必ずしも華々しい直接の反響を得ないこともあろう。しかし私たちは、あのベロニカが長い春を送る気持を忘れてはならない。私たちの仕事には、それ自体の意味があるのだ。たとえ日陰になることがあっても、学問をたゆみなく続けよう。あの夏の日のベロニカのように―。やがてはそのつつましい仕事の意味が、認められるような時も必ずやってくるのだ。以上、会誌の発刊を祝して、所感をベロニカに託する。

で・・・・”春一番”とくればやっぱりこの歌ですよね~。
by nomu376 | 2009-02-13 21:49 | 書籍 | Comments(14)