週末あれやこれや

気がつけば2月も半ば。
あと半月で3月である。
やっぱり暖冬なのかしらん。
朝は寒いが、雪が降りそうな感じではない。
個人的には、素直にありがたい事ではある。

と言うことで、週末に撮りに行った花である。
沈丁花。
この花も好きな花である。
特に、不意打ち的に香りをかぐと、たまらん。
切ない気持ちで一杯になる。

初めてそう思ったのは
卒業真近の下宿であった。
そう、いよいよ下宿を引き払って、九州へ帰る間際の日々であった。
余計心にしみたのかもしれない。

それを考えると、やっぱり暖冬とは言え早すぎたのかもしれない。
ほとんど・・・咲いてなかった。
この花は撮り直しに行くかも・・・しれない(笑)。
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と言うことで、連載を続けよう。

その後、1992年6月の、”全てはここから始まった”と言われる蝶班ミニOB会、
そして10月の、T先輩の”九州を急襲”で完全に目が覚めた私でございましたが、
改めて採集ノート見直すと、1991年にはすでにすこしお目覚めしかけているようで、
4月に長崎県へスギタニルリシジミ、6月に福岡県でフジミドリシジミを採りに行ってますね。
で、ようやくオオムラサキの話しになりますが、
実はこの1992年の8月に、”初めてのオオムラサキ”以来のオオムラサキを1頭目撃していたのですよ。
この年のお盆休みに、クラブ同期の友人M君が九州に遊びに来てまして、
「何処か、行きたい所はあるか?」
と聞いた私に、彼は
「小鹿田(おんた)焼きの窯元に連れて行ってくれ。」
と言われたのでその窯元を案内したのですが、
その後、時間があったので観光がてらに旧Y町へ連れて行き、そこで蕎麦饅頭を食べながら景色を眺めていると・・・
明らかにタテハチョウと思しき大型の蝶が、目の前やや上空をスーッと滑空していくではありませんかぁ。
「え!!、あれってどう見てもオオムラサキやろ?。」と目線で追いかけると、確認できそうなところにとまった!
で、慌てて見にいくと、そこには”初めてのオオムラサキ”以来15年振りのオオムラサキ♀がぁ!
この日付で見れたのにも驚きましたが、「ここ、おるんや。」とかなり嬉しく思ったのでありましたよ。
ちなみに、この時見た個体はもちろんそのままにしております(笑)。



by nomu376 | 2019-02-14 20:16 | なんやかんや | Comments(0)
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