あれから10年・・・

”十年をひと昔と言うならば・・・”
で始まる小説、「二十四の瞳」だったかな?
あと、「十年の後」(柴田翔?)って小説も読んだような・・・

そう、実は今日撮ったヒサマツミドリシジミ、10年振りだったんですよ。
10年前に初めて行って、まぁ、何とか撮れて・・・その後、もう一回行ったけど全く撮れず。
実はその時に、「もう、ここのヒサマツは来ない。」って思ったんですけどね、
やっぱり撮りたくて行っちゃいました(笑)。

で、↓のコメントにも書きましたが、微妙な天候の影響?で見れたり見れなかったり。
私自身、のべ5日行って、まともに見れたのが今日で2日目。
ま、だから撮れたら嬉しいのかもしれませんね。
だって・・・・ヒサマツミドリシジミ・・・・ですもんね(笑)。
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by nomu376 | 2019-06-08 21:05 | なんやかんや | Comments(4)
Commented by ひかり at 2019-06-08 21:59 x
こんばんは。10年ぶりのヒサマツ、魅せていただきました。ありがとうございます。本種は未見です。キリシマのように探します。今、141です。「栄光の蝶屋」に向けてゆるく坂を上っています。
Commented by nomu376 at 2019-06-09 06:23
ひかりさん、まいどでございます。
ヒサマツ、未見ですか、是非ともお探しくださいませ。
私のようにほとんど”採らせてもらった”のではなく、自力で積み上げた141、
さらに時代も変わり、採集しにくくなった今の時代、すでに貴殿は「栄光の超屋」さんだと私は思っておりますよ。
Commented by fanseab at 2019-06-09 11:42
最初拝見した時は、失礼ながら飼育した羽化直個体♂を現地で放し開翅させて「ヤラセ」画像かと思いました。
それほど、こんな接近戦で♂を撮れるのですね!♀が秋口吸水に渓谷に降りてくる時ならともかく、♂もこのような撮影法があるのだなぁ~と感心しました。しかし、このポイントを発見した方の慧眼と努力に感服いたします。
Commented by nomu376 at 2019-06-09 17:32
fanseabさん、まいどでございます。
あははぁ〜・・・ですよねぇ〜・・・そう思いますよね〜(笑)。
私もね、初めてここに連れて行ってもらった時は「ほんまか?」って思いました。
けどね、あるのですよ、こんな場所が(笑)。

ただ、人によっては”ヒサマツ”のイメージが崩れてしまうかも・・・ですねぇ〜・・・。
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