2019年 02月 14日 ( 2 )

週末あれやこれや

う〜ん・・・
すきっ腹に効いたのか?
今夜は、常備酒の回りが・・・
速いぞ、速いぞ?

と言うことで、週末撮りに行ったもう一つの花。
こちらは、まぁ、それなりに咲いてはおりましたが・・・
思いっきり、高いぞ、高いぞ(笑)!
はいな、マンサクでございます。
もちろん・・・ここではお気に入りの蝶は・・・見れません(笑)。
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と言うことで、続きぢゃ。
で、実はこの頃、当時在籍してた職場が、Y町役場からある事業を委託されておりましてね、仕事で年に何回か行っていたのですよ。
なので、ここにオオムラサキがいることがで確認できたのは結構嬉しいことだったのですねぇ〜(笑)。
で、翌1993年に完全復活した私ですが、この年は”初めてのオオウラギンヒョウモン”を優先させたりして行けず、
そして迎えた1994年だったのですが・・・。この年は思ってもみなかった事態が起こりました。

と言うのは、この年から受託していた現場の業務のやり方が変わりましてね、
それまでは3月頃にスタッフ5〜6人で行って、せいぜい2日くらいで終わっていた業務が・・・
なんと、その前の段階で約2週間にわたって、町内のほぼ全ての集落を巡回することになったのですよ。
しかもその時期が6月下旬から7月上旬にかけて、さらにその時期は当方が対応するスタッフは1人・・・
はいな、こんな美味しい話はありません(笑)。


by nomu376 | 2019-02-14 22:03 | なんやかんや | Comments(0)

週末あれやこれや

気がつけば2月も半ば。
あと半月で3月である。
やっぱり暖冬なのかしらん。
朝は寒いが、雪が降りそうな感じではない。
個人的には、素直にありがたい事ではある。

と言うことで、週末に撮りに行った花である。
沈丁花。
この花も好きな花である。
特に、不意打ち的に香りをかぐと、たまらん。
切ない気持ちで一杯になる。

初めてそう思ったのは
卒業真近の下宿であった。
そう、いよいよ下宿を引き払って、九州へ帰る間際の日々であった。
余計心にしみたのかもしれない。

それを考えると、やっぱり暖冬とは言え早すぎたのかもしれない。
ほとんど・・・咲いてなかった。
この花は撮り直しに行くかも・・・しれない(笑)。
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と言うことで、連載を続けよう。

その後、1992年6月の、”全てはここから始まった”と言われる蝶班ミニOB会、
そして10月の、T先輩の”九州を急襲”で完全に目が覚めた私でございましたが、
改めて採集ノート見直すと、1991年にはすでにすこしお目覚めしかけているようで、
4月に長崎県へスギタニルリシジミ、6月に福岡県でフジミドリシジミを採りに行ってますね。
で、ようやくオオムラサキの話しになりますが、
実はこの1992年の8月に、”初めてのオオムラサキ”以来のオオムラサキを1頭目撃していたのですよ。
この年のお盆休みに、クラブ同期の友人M君が九州に遊びに来てまして、
「何処か、行きたい所はあるか?」
と聞いた私に、彼は
「小鹿田(おんた)焼きの窯元に連れて行ってくれ。」
と言われたのでその窯元を案内したのですが、
その後、時間があったので観光がてらに旧Y町へ連れて行き、そこで蕎麦饅頭を食べながら景色を眺めていると・・・
明らかにタテハチョウと思しき大型の蝶が、目の前やや上空をスーッと滑空していくではありませんかぁ。
「え!!、あれってどう見てもオオムラサキやろ?。」と目線で追いかけると、確認できそうなところにとまった!
で、慌てて見にいくと、そこには”初めてのオオムラサキ”以来15年振りのオオムラサキ♀がぁ!
この日付で見れたのにも驚きましたが、「ここ、おるんや。」とかなり嬉しく思ったのでありましたよ。
ちなみに、この時見た個体はもちろんそのままにしております(笑)。



by nomu376 | 2019-02-14 20:16 | なんやかんや | Comments(0)